起業したばかりのビジネスオーナーや企業を考えているビジネスオーナーにとってレンタルオフィスという選択肢は非常に魅力的です。

多くのレンタルオフィス会社のホームページでは、起業家達のインタビューなどをのせている場合が多くあります。

レンタルオフィス利用がビジネス飛躍のきっかけとなった、というケースは非常に多いようなのです。

これは多くのビジネスオーナーや税理士、経営コンサルタントの間ではよく知られた話なのですが、創業当初、資金繰りがうまくいかずに潰れてしまう事業者・経営者の多くは初期コストやランニングコストを現状や身の丈に合わない形で設定してしまうということです。

初期コスト、ランニングコストとは、ほぼイコールで事務所・オフィスの準備費用・維持費と考えてもらってもいいのですが、ビジネスを起こす、会社を起こすというと、どうしてもきちんとしたオフィスや拠点を用意したくなるものです。

しかしながら、これにかかるランニングコストが後々自分の首を絞めてしまうことになり、廃業へと追い込まれるケースが多いのです。

会社が潰れる時というのは、利益を出せなかったときではなく、支払うべきものを支払えなくなったときです。

創業当初においては、赤字・黒字はそれほど大きな意味を持たず、大事なのは資金繰り、つまり、創業当初など駆け出しの頃は事務所経費などに代表されるような固定費をどれだけ抑えられるかがそこからの飛躍や成長のためのキーポイントとなっているのです。

このような点を踏まえれば、「レンタルオフィス」と「起業」という二つのキーワードの結びつきや関わり合いがより違った形で見えてくるのではないでしょうか。

出典:レンタルオフィス大阪.com~格安・個室・時間貸し一挙紹介!~